Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

新作品の生成

1970年の新潟現代美術家集団GUNによる「雪のイメージを変えるイベント」で使用した4色の顔料の残りをその後保管し続けて来ました。その顔料を一部を1984年2月の降雪時に自宅の屋根の上でパフオーマンスした際に少し使用しました。顔料を撒いた雪の上にボディ…

妙高・池ノ平へ

池ノ平のビジターセンターで開催されている展覧会へ行って来ました。明日迄の会期です。今は亡き加藤俊雄さんの作品を懐かしく拝見しました、 帰路にいもり池を少し散策。妙高山に四角い雲が掛っていました。いもり池では白と赤の睡蓮の花が見頃でした。鯉の…

Tensegrityの展開(180829)

これまでの制作で、小型作品は輪ゴムを使用していましたが、マケットとしては極めて有効なのですが紫外線に弱く耐久性は室内で約1年くらいしかありません。今回耐久性の高い丸ゴムで見た目の良いループゴムを特注することが出来ました。今後カラーの丸ゴムの…

羽黒山ツアー3

羽黒三社三神合祭殿にていただいて来ました。良いことがありますように。 今日は朝方から断続的にかなりの雨。吉川区や柿崎区で河川が氾濫の恐れということで避難勧告が出されたという緊急放送が入りました。当該地区が安全無事であることを祈ります。

羽黒山ツアー2

8月26日、出羽三山歴史博物館にて。8時半のオープンと同時に入館しました。 関心を持った表示を撮影してしまいました。昨日の記述に加えます。 各種の祭事、神事で使われた御幣が奉納されていました。色々とカラフルなので印象に残りました。 雨霧の中の三社…

羽黒山ツアー

山形県鶴岡市にある羽黒山神社の五重塔、三神合祭殿を参拝して来ました。往路、新潟市美術館で「阿部展也展」を見ました。これまで阿部さんの作品を同時代的あるいは回顧的に何回か見て来ましたが今回全貌を見たように思いました。見たことに収穫を感じまし…

Tensegrityの展開(180825)

21日の記事の上越美術協会展に出品した「5&9Bar Tensegrity」です。Barの長さは75cmです。昨日夕刻に作品を見たと言うSさんという方から、作品が「数学的である」「五角柱がねじれている」「感動しました」などという電話をいただきました。ちなみに電話…

白田邸プロジェクト

11月18日に行われる上越市頸城区にある国指定有形文化財白田邸の一般公開日に合わせ、その庭でTensegrityの作品を野外展示する話が進んでいます。樹下美術館の個展を見た白田さんご自身の発案です。使用するBarは邸内にある孟宗竹です。どのような作品展示に…

The Shinano River Plan-12

1969年のアポロ12号にちなむ「石を送るメールアート」の滝口修造さんに送ったものが富山県美術館で展示されました。瀧口修造 「書斎という小宇宙」 2018年4月12日(木) 〜2018年7月16日(月) 私は見に行けなかったのですが、先日(8月16日)、富山の知人の北岡…

日常の非日常(180822)

9時過ぎのアトリエにて。アクリルの物差しの角の斜めの面に屈折して床に虹色が投影されていました。これ迄もこの原理により虹色を投影させたことがありますが、この陽光と反射面、投影面の関係が大地の芸術祭の関口恒男さんの作品の原理です。 なお、今回の…

Tensegrityの展開(180821)

地元の上越美術協会より招待出品の依頼を受け受諾していたのですが出品の事務的手続きが一ヶ月も遅れてしまい、不出品ということに変更していただきましたが、本日、出品可能であるという連絡を改めていただきました。沢山の皆さんに迷惑をかけてしまいまし…

孫5号日本海デビュー

昨日のキーワードは海での遊び!でした。孫5号が直江津の舟見公園の海岸で日本海デビューさせられました。孫は砂浜で波に遊ばれて気持ち良さそうにはしゃいでいました。 孫2、4号は足だけ海に浸かるという予定が、あっというまに小さな波に足をとられてずぶ…

孫5号の一歳記念の会-2

長男の家族が孫5号とともに樹下美術館を見に来てくれました。孫5号は芝生を喜んで歩いていました。 昨日の孫5号の一歳記念の誕生会の最初のセレモニーとして「一升餅」をしました。「一升餅」は一升を一生に餅と持つをかけている言葉であることは容易に察せ…

孫5号の一歳記念の会

今日は健やかに育って一歳を迎えた長男の子供を祝う、わが家主催の行事を行います。お盆での集いを3〜4日ずらして家族一同が集うということです。二人で始まった家族は今は13名になりました。命の営みの不思議さと幸運さ、有り難さを感じて大きな失敗なくこ…

大地の芸術祭ツアー3

今日は次女の家族と大地の芸術祭ツアーをしました。 蒲生 松代 ナカゴグリーンパーク 昼食 キナーレ 絵本と木の実の美術館 キョロロ と回って来ました。 グリーンパークにて。二度目でしたが前回にはなかったエアーアートのヘビとカエルがありました。沢山の…

トランプ関係

このようなロックが存在することは、アメリカの良さです。しかしWebではすでにこのポスターの画像はみることが出来なくなっていて見ることができませんでした。 この画像を拡大してみましたがトランプ大統領がワシに食べられているところはよくわかりません…

今後に向けて

昨年の今頃に花ロードで制作依頼をいただいてから、アート活動が順調に続いている。考えてみれば、久しぶりに大当たりが続いている。その大当たりでいい気になっていると失敗をしてしまう。肝に銘じておくべきことばが今日の朝日新聞の「折々のことば」にあ…

お盆の非日常

昨日の夕刻に次女家族がお盆帰省して来ました。わが家の非日常です。これから約一週間、忙しくかつ楽しい時間を過したいと思います。 とりあえず。

見立ての手法

昨日の午後、新井の道の駅で数日後にお盆で帰省する子供たちへのお土産を購入。その足でワイフの両親のお墓参り、続いて3時過ぎより私の実家へ。少し遅れて次兄も到着。もの心がついたときから変わらぬの実家の雰囲気に2時間くらい浸って来ました。 先日、O…

樹下美術館個展−8

昨日の午前、藤野正二さんが樹下美術館を見にいかれるということで往路を便乗させていただきました。一昨日の懇親会で駐車場に車を置かせていただいたので便乗を思い付きお願いした次第です。言うまでもなく、とても助かり、有り難かったです。お仲間の小池…

樹下美術館個展ー7

昨日はギャラリートークがありました。館長と奥さんの知人友人、高校時代同級生、同先輩方、教え子に当たる方など25名の参加を得ました。トークでは館長さんの的確な導き、司会の妙により、冗漫にならず要点を歯切れよく話すことが出来たように振り返ってい…

Tensegrityの展開(180811)

Tensegrityを研究されている方が沢山おられることが分かりました。 そのお一人で愛知県に村田弘志さんのホームページが見つかりました。 テンセグリティの世界を分かりやすく図に表しておられ参考にさせていただいています。私よりかなりお若い方です。独学…

樹下美術館個展−6

明日11日18時より館長の杉田玄さんと対談形式でギャラリートークをします。 そのレジメです。まだ作成中ですがおおよその筋を描きました。 堀川紀夫(みちお)展 夏庭のテンセグリティ 館長との対談 2018.08.111、活動略歴(別紙配布)2、略歴の要点(高校…

大地の芸術祭ツアー 2

昨日は上越美術教育連盟の大地の芸術祭ツアーのガイド役をしました。参加者は合計で20名でした。 まず第一に清津峡トンネル作品。バスの駐車場へはすんなりと入れて順調な滑り出しでした。 パノラマステーションの反対側からの視線。 磯部行久美術館。興味深…

釣りの記

曇りでそれほど暑くはなかったので午後2時頃から気分転換の釣りに出かけました。管理釣り場は明日の荒天予報のため救命用具やボートを片付ける必要があるので4時半締め切りでした。釣り場の一番手前のポイントで開始。2時間近くの釣りで結果として10cmくら…

広島原爆忌

今日は広島原爆忌。広島原爆の被害に思いを馳せ2007年から始めた「平和折り鶴プロジェクト」と砂入博史さんのTree Projectの柿の木の今日の姿を掲載します。 昨年迄の原爆死亡者数にその後の一年間の増加死亡者数を加えています。某新聞記事の2676人を加えま…

早朝写真展と蓮

暑い中、高田公園では蓮祭りが開催されています。その一環のイベントの早朝展覧会に行って来ました。親戚の桑原圭司さんが出品しているのでこれまで何回か見て来ました。今回20回を迎えて終幕となるそうです。開催時間は本日10時30分までです。 桑原さんを撮…

大地の芸術祭ツアー1

昨日、ワイフの知人、友人関係で大地の芸術祭ツアーをしてきました。青木野枝 旧高道山小学校グランド 大空をバックに作品が映えていました。 清津峡は駐車場が一杯の大盛況でした。会期中にどれだけの入場者が出るのか興味のある所です。トンネルのエントラ…

樹下美術館個展−5

昨日は、午後1時過ぎから個展会場へ。会場に来られたYさんから、ご自身の陶器のコレクションを見せていただく機会を得ました。イギリスの陶器で「スリップウエア」と呼称されると聞きました。日本で言うと浜田庄司のような印象を受けました。「スリップウエ…

Tensegrityの展開(180802)

24-Bar Tensegrity アーチ型を縦方向に設置してみました。このバリエーションの可能性も大きいと直感しています。それなりのサイズで実際に施工するとなると厳密な引っ張りの計算、材質の強度、キミ立てにはクレーンが必要等かなりの難しさが想定されます。 …