Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

Art Study2020

銀座のShiseido Window Galleryに昨日お目見えした川俣正さんの箸による構成作品です。割り箸をクールガンで接着し構成していくのだそうです。2ヶ月展示されるとのこと。

高御座見学

12月の大嘗宮見学の乗りで本日朝7時17分の電車で出発。国立博物館で9時40分から40分くらい並んで特別公開の 高御座と御帳台を見学してきました。入場までは2000人くらいの列ができていました。沢山の人が押し寄せてきていました。 日本一豪華な工芸品を見た…

結婚記念日

今日は結婚式を挙げた日です。結婚して45年目に入りました。私の年齢は29歳と11ヶ月でした。その後。子供3人、孫5人に恵まれています。幸せな人生をいただいています。現在の年齢は73歳と11月。体力の衰えは否めませんが今のところ特別な病はありません。ワ…

日常の非日常

今日は晴天です。こんな冬は珍しいです。雪はまだ降りません。山形で「雪乞い神事」のニュースが流れました。 書斎の本棚の本や資料を少し減らすことができましたが、まだまだです。 マケット作品のための棚を増やしました。 とりあえず。 付け足し 天気が良…

松澤宥展宣伝

松澤宥《80年問題》が開催されています。案内状をいただきましたので宣伝のために掲載させていただきます。 松澤さんと私の交流は1969年からありました。いきなり、1970年の「人間と物質展」でご一緒したのですが、あまりにも高く遠いところにおられ光を放っ…

初釣り

今日は終日曇り。寒さはなく、これでも冬かという感じでした。そこで午後3時頃から昨日のリベンジの初釣りをしました。4つの釣り場に約50名の釣り人がいました。 第一突堤で始めたのは3時過ぎ。最初から当たりがありました。釣果は鯖2匹とアジ1匹。そして…

雪のない冬

雪が降らないと困ってしまうスキー場。今日は午前中晴天で雪があれば最高のスキー日和となったはずでした。 そんな良い天気に誘われて2時半頃海の様子を見学に出かけました。15分ほどで佐渡汽船の近くの岸壁に着いてみたら急に風が強くなり波頭が立ち始めま…

SNOWART2020案内

SNOWARTの松代会場の案内をさせていただきます。 第9回山ぞりまつり(地元の山ぞり隊の皆さんと大きな山ぞりを来場者を乗せて動かします) 期日2月29日、3月1日 まつだい農舞台周辺 詳しくは「大地の芸術祭の里」のサイトをご覧ください。 雪遊びに是非おい…

モニュメント構想

山ぞりまつりのモニュメントの構想(マケット)です。オリンピックの年ということで五輪の五色を使うことにしました。 Barは長5本短5本計10本を組み合わせ、上空へ伸びていく躍動感を表すように意図しています。運搬は自家用車で運ぶので長さの上限は3m以…

Kenneth Duane Snelson

Kenneth Duane Snelson (June 29, 1927 – December 22, 2016) was an American contemporary sculptor and photographer. His sculptural works are composed of flexible and rigid components arranged according to the idea of 'tensegrity'. Snelson pr…

学び直しあれこれ

同じことを繰り返すことから飛躍するために、大げさな言い方ですがアートの真髄を改めて自学することが肝要です。自分の原点に立つことが肝要です。 絵でも、彫刻でも、インスタレーションでもなんでもいいのですが自分の魂の表現としたある表現を生成させて…

孫の手を借りて

昨夜の日曜美術館(再)で1987年に軽井沢高輪美術館の「趣味の社会への平手打ち」展で初めて見た岡崎乾二郎さんの番組を見た。その時の出品作品はレリーフ状のもので支持体も軽い感じで、 なんじゃこれは と思いました。すんなりと受け止め得なかったのは硬…

少雪の正月

昨夜からの間に数センチの雪が降りました。 少雪で除雪、排雪作業をしないでよかったので、のんびりとした正月を過ごすことができました。 この玄関の靴のにぎわいももう数時間で無くなります。 孫たちはそれぞれ成長し、個性も出てきました。共通するところ…

爺のバスケ

今日の午前11時から孫付き合いで市の体育館の1コートをレンタルしてバスケで遊び。その後寿司のランチと鵜の浜温泉の人形館で温泉入浴。よく温まる塩泉で満足しました。続く4時少し前に朝日池へ白鳥を見に行ったのですが、時間が早過ぎたので白鳥はまだ飛来…

お餅を焼く

今日の朝食の主食はお餅。正月恒例で木炭、練炭コンロで焼いて、雑煮、海苔餅、きな粉餅、おろし餅などで食しました。 福島の親戚から頂いた餅です。市販のものより大きく細長いカットになっています。 焼きを効率よくするために途中で半分に切りました。焦…

家族集う

昨日は年賀状への対応に半日くらい費やしました。私のデザインは写真を切手のデザインを援用して構成するシリーズですが、写真を何枚か組み合わせて意味が浮かび上がるように、その年に撮影したものの中から選ぶのに時間が必要なわけです。 今年は、親戚用は…

年賀状2020

一般向けの年賀状です。本日作りました。 皆様にとって本年が素晴らしい年になりますようご祈念申し上げます。今年は地道・地元重視で世界を目指して頑張ります。

 一年をまとめるE-Stamp

本日大晦日、FbにE-Stampを発表しました。 今年は自然災害が多く、安倍政権に対する不信を募らせた一年でした。「桜を見る会」の疑念は解明してほしいものです。また、地球環境悪化の加速、米国とロシアの核開発競争の再燃、中国の人権抑圧問題、韓国や北朝…

朝日池へ

樹下美術館の杉田館長さんのブログに誘われて大潟区の朝日池へ渡り鳥を愛でに行ってきました。4時過ぎになってしまっていたので日差しには恵まれませんでしたがかなりの数の雁と白鳥が行き来する姿を見ることができました。特に1キロくらい離れた林に止まっ…

釣り納め

昨日は予報とは違い青空が見え、暖かい感じでした。その陽気に釣られてというか釣れそうな予感を感じてD突堤へ出かけました。時は4時過ぎ、陸地側から30mくらいの地点で釣れ始めた様子。45〜50mくらいの傾斜部の中央部分から投げてみることに。 すると一投目…

正月の室礼−2

アトリエ棟の入り口。 アトリエの内部。高さ180cmの棚を新しく作りました。予算は1500円程度。細かい道具類がたくさんあります。捨てても良いものがあるのですがなかなか捨てられません。見えるところに置くことで使う気になり、使い勝手が良くなると思う次…

正月の室礼−1

ごくありふれた小市民家庭での玄関飾りですが竹の長さは3mあります。実家から青々とした今年生えた一本を切り倒していただいてきたもの。今年は、この竹を再利用して山ゾリ祭り用の打楽器を作る予定です。 アトリエスペースにある神棚のメガネ型しめ縄です…

柿と新蕎麦の風景

一昨日、実家に門松用の孟宗竹を採りに行った際に私が生まれる前からあった渋柿が鈴なりになっているのに心を奪われました。特にその日は素晴らしい快晴でオレンジの実がスカイブルーをバックに輝いて見えました。 小学生の頃は食べ物も少なく、秋の干し柿は…

イルカを見る

昨日は良い天気でした。午前中に実家へ門松用の孟宗竹を採りに行ってきました。昼食後はワイフの実家へおすそ分けのアジの開きを届けてからD突堤へ釣りに。竿を投げたのは3時過ぎ。釣果はなかなか上がってきません。そんな45分過ぎに発電所側の海面に6頭く…

重力レンズのこと

最近、宇宙に関する番組をよく見るようになっています。 数日前のテーマが重力レンズというもの。星の重力によって近くを通過する光が曲げられてしまう現象です。皆既日食の際には太陽の重力で星の位置が別のところに見える例が観測されるそうです。この時は…

釣りの記

昨日の午後天気が良くなったので「鯖がまだ釣れている」という情報を頼りにD突堤へ釣りに出かけてきました。今年の鯖は小鯖しか釣っていません。 暖冬で海風もそれほど寒くはありません。行った先には先輩の情報源の爺さんがいました。すでに大きな鯖を釣り…

「磯崎新の謎」展より

会場チラシの表面より たくさんのコンセプトモデルが出品されていました。その一つ一つを写真と記されている言葉を頼りに曖昧な記憶を並べ替えるなどして、コンセプトである「第三の空間」の一端の一端を学び取ろうと思います。 会場入り口の右の壁の右下に…

孫5号の絵

2歳半になった孫5号のドローイングです。おじいさんという題のようですがこの画像を見てデ・クーニングとアペルの絵を連想しました。神の領域からプレゼントされた唯一無二の作品です。謹んで掲載させていただきます。 本日はこれにて。

記憶の名画名画の記憶

新潟市美術館でアンドリュー・ワイエス展(丸沼芸術の森所蔵)を見てきました。これまで色々な機会にワイエス作品を見てきましたが、題名を伴って記憶に入っていたのは唯一「クリスティーナの世界」。何時の時点でそのように記憶されたかは不明です。この3月…

第9回山ぞりまつり構想(案)

雪遊び博覧会2019に参加する 第9回山ぞりまつり構想(案)ができましたので宣伝を兼ねて掲載します。たくさんの皆さんからおいでいただくよう願っています。 雪遊び博覧会2019 作品提案書 作品名 第9回「山ぞりまつり」 1 作者「松代山ぞり隊」 隊長 高橋嵩…