Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

睦月-125

その1

昨日、SnowArtに展示するTensegrityのBar6本の部材に白のペイントをしました。長さ200cmです。今日は別の6本を赤く塗る予定です。12-Barをつくります。

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その2

コロナをぼやく

知らぬ間に 全国コロナの 支配下

孫たちが 無事でいるかと ニュース見る

コロナたち 何でこんなに 人攻める

 

ψ氏を想う

ψ氏の 人類消滅 現実味

ψ氏の 生誕記念 百年で コロナまみれの 予言あったか

ψ氏の 凛々しき面影 白スーツ

 

その3

ψ氏を偲びつつ川柳を捻ってブログに掲載してから松澤久美子さんのFbを見たら出ていました。謹んで転載させていただきます。美しいフラッグです。このフラッグを見るためには新幹線で行かなくてはいけないので自家用車はあきらめます。

 

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その4

天候に恵まれ、ラッカースプレー作業を外で行うことができました。ワイフの撮影です。

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その5

ψ氏のピンクのフラッグ「プサイの座敷」の中央に大きく「ひ」の字のような記号は何かを理解していませんでした。私の持っている資料を調べて見てもまだわかりません。ギリシャ文字のアルファベットではψの次が最後のΩです。そのオメガの逆さの記号なのでしょうか。教えてくださる方はおりませんか。

 

本日はこれにて。

 

 

 

 

 

睦月-124

その1

LED点灯実験中。まつだいでの「光の種」プロジェクトで使われたLEDを少し頂いてありました。もう10年前くらい経った間点灯せずに置いておきましたが、処分する前にどれくらい電池が残っているか試しに点け放しにしてみたら1週間以灯火が続いています。昨日、オレンジは消えましたが青と赤はまだ続いています。LEDの効率の良さに改めて驚いた次第です。

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その2

まつだい農舞台のピロティから見た雪です。22日の時点では昨年の半分くらいの感じでした。今年の「手をたずさえる塔と雪あそび博覧会」(SNOWART2022)は29日から始まります。詳しくは大地の芸術祭のサイトでお確かめください。

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その3

昨日の話題で出てきた創庫美術館での第6回創庫美術館点展出品作品「Kaku&Maru」です。会期は1993年3月28日〜4月24日でした。合計6回の創庫美術館発表の機会を得て自分をグレードアップしようと意気込みましたが冴えた発想ができず思うようにはいきませんでした。創庫美術館には大変にお世話になり感謝の念は忘れていません。

 

この作品の角材の長さは180cm、鉄の輪の直径は60cmくらい。鉄に書かれた数字はサビで見えなくなっていますがこの作品の部材は保管してあり再展示可能です。

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創庫美術館とのことをメインに80年代の終わりから90年代の終わりまでの約10年間は自分自身と他者による再評価を土台に3度目の挑戦、試行錯誤を試みた時代でした。

この後、2000年に大地の芸術祭が始まり、また生業での単身赴任生活など多忙な数年が続きました。

 

とりあえず。

 

 

 

睦月-123

その1

捨てずに保管してきていたドローイングの一枚です。珍しく日付が入っていたのでメモ用の手帳を頼りに調べてみると市内のJ中に勤務していた際の修学旅行の初日で広島に向かっている車中で描いたものでした。角柱に円盤のモチーフを描いていますが、その発想のきっかけがその頃の斉藤義重の板材を黒く塗った一連のインスタレーション作品にあったと思います。自分の空間をシンボライズする形を探して青色を用いていたのですが谷新さんのレビュー記事に類例があると指摘されて先に進めなくなってしまいました。この頃、創庫美術館で開催させていただいたBodey Artのあゆみ=Snow Performance個展(1989.4.2-19)を一区切りにし、そこからの飛躍、越境を目指していました。創庫美術館という大きな会場で新潟現代美術点展というグループ発表の機会が毎年あり(1993年まで6回開催された)、そこでの彫刻的な大作の新展開を構想していたようです。このような傾向でいくつか作例がありました。

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その2

このドローイングには日付がありませんでした。

切断。角柱、球、ずらしなどがキーワードになっているようですが、今の認識で背景を探ってみても時代を切り開く斬新なコンセプトは浮かび上がってきません。

3番目ドローイングの中に柱を60度くらいにカットしそれに岩の重力で保持しようとする作例がありますがこれは今につながるかもしれません。

 

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なお、掲載の4枚は掲載直後にシュレッダーにかけました。もうこの世に存在していません。


その3

毎日の 意味あるブログ 楽でない

本棚の 片付け遅々と 遅々以上

この頃は 再放送が 多々ありぬ

友は友 今日は何して 過ごすのか

朝の雪 溶けて流れて 海へゆく

 

その4

創庫美術館の話に関連して1988年の1月の第一回創庫美術館点展に出品した作品を掲載します。サイズは3mX3m。この3mのサイズは自家用車で運搬可能な長さということで決めました。これまでで最大の実体のある絵画作品で今は巻いてアトリエの梁に上げてあります。真ん中の円筒は10cm直径のパイプに帆布を巻いて彩色したものです。青色系への選択は明確でしたがレリーフ的絵画と「庇を借りて母家を取る」とい言葉がありましたが作品のメタへの思考がまだ突き抜けてはいませんでした。中心に柱を建てたいそんな意識が働いていました。柱ということから諏訪の御柱祭のことに興味を持つようになりました。その諏訪神社を訪れ自分の思い描いていた柱のイメージに比べようもない巨大な御柱を仰いだのは1994年の8月でした。この時、松澤宥さん宅を同僚の中島均さんを連れて表敬訪問し、初めてψの部屋に入れていただきました。懐かしくも思い出深い経験でした。

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本日はこれにて。

 

睦月-122

その1

本日のCG・automatismです。とりあえず、今回の制作を今日で終了します。春になったら新しい気持ちで再開しようと思っています。本日はこの一点のみです。

 

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その2

本日、まつだい農舞台へ出掛けて小ゾリの点検整備を行ってきました。

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私の関係は、これでまつだいで11回目を数える山ぞりまつりです。雪国体験チケット300円が必要です。館内に入る、カバコフの作品を見に行くなど料金をよく見て対応してください。

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今年は紅白デザインのモニュメントを展示します。

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その3

付け足しです。

まつだいから帰ってきてから作りました。特別なテーマはありません。さらっとした感じがいいと思いました。

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本日はこれにて。

 

睦月-121

その1

 

本日のCG・automatismです。予定の30点を超えました。デジタル作品のため処理に困る過剰生産にはなり得ませんが、今日以後しばらく休むことにします。ここ数日前から背景画像をぼかすようになりました。そのことを記しておきます。

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その2

小林古径記念美術館の「白の世界」展の2度目の宣伝です。チラシ、案内ハガキのない企画展なので主に自分のブログとFbで宣伝しています。この展覧会で存命している出品者は12名中3名です。Web時代ですが、チラシ、ハガキは実感を伴う伝達手段です。予算は業者を通してもそれほどかからないと思います。きちんと作成してほしいものです。

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その3

大寒の 夜の積雪 10センチ

大寒の 朝にきれいな 月見えた

今日もまた 道路雪消し 運動だ

なんでまあ 雪あるところで 生きてるか

雪は伴 この伴の字を 今選ぶ

 

その4

今日の朝日川柳のネタになっていた横文字です。頭に入れてもすぐに出ていってしまうと思いますがコピペしていきます。

 

BCP(事業継続計画)とは

テロや災害、システム障害など危機的状況下に置かれた場合でも、重要な業務が継続できる方策を用意し、生き延びられるようにしておくための計画。
(読み:ビーシーピー)

BCPとは事業継続計画(Business Continuity Plan)の頭文字を取った言葉です。企業が、テロや災害、システム障害や不祥事といった危機的状況下に置かれた場合でも、重要な業務が継続できる方策を用意し、生き延びることができるようにしておくための戦略を記述した計画書です。また、事業継続のための戦略はBCM(Business Continuity Manage ment)と呼ばれています。

 

 

 

本日はこれにて。。

 

 

 

睦月-120

その1

本日のCG・automatismです。

新年に入ってからの目標の30作に到達しました。背景でばかし効果を使っています。

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超有名な名画をベースにしましたがぼかし効果で跡形もありません。

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その2

今日の朝食の煮物です。ちくわ・油揚と冬瓜が入っています。右側の皿に焦げたものがありますがこれは大好物のイカ丸干し。よく食します。

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この冬瓜は義兄よりいただいたもの。9月の終わり?に4個いただき、1個を息子に送り、残りの3個を少しずつ食してきました。冬瓜は夏が旬ですが冬まで保存が効くということでこの名前になっています。

この冬瓜はこの煮物で使い終わりました。義兄への感謝を記しておきます。

 

その3

適当に詠む。

我が県も マンエン防止 仲間入り

外は雪 そしてコロナの 粒だらけ

何するか パソコン相手に 句をひねる

 

昨夜から 寒気に積雪 3センチ

遠くから ホームドラマの 笑い声

テレビ前 正対位置を ワイフ取り

 

ビデオテープ 古いメディアに なりにけり

沢山の ベータVHS  捨ててます

捨てるしか 未来はないけど 捨てられぬ

 

その4

本日は大寒です。

早朝から約4時間、ちらちらと綿雪が降り、15cmくらい積もりました。昨日の晴れが嘘のような本日です。

庭に1mの竹の物差しを刺したらちょうど50cmでした。これからまだまだ降るようです。

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とりあえず。

 

 

 

睦月-119

その1

本日のCG・automatismです。先日のどんど焼きの写真をベースに、なんだか知らないけど出来てきた作品です。

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2作目です。額縁の写真をベースにしています。

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今日は3作目をなんとなく作ってしまいました。

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その2

CG・automatism作品を詠む。

 

デジタルの データー作品 三百点

色があり 形もあるが 画面中

デジタルの 実体感覚 視覚のみ

荷物では ないが荷物の メガバイト

パソコンが 繋がる先の テラ世界

 

寒中生活を詠む。

 

朝寒い 手足動かし 行進す

年金を 頼り頼りて 部屋こもる

おもしろき 番組少なし 空を見る

答えなし 人生歩いて まだ歩く

寒中だ 氷を踏んで ゴミを出す

 

新型コロナを詠む。

知らぬ間に 蔓延防止が やってきた

我が町の 感染増えて 身をすくめ

戦国の 籠城みたいな 家ごもり

パソコンと アクリル絵の具で おらが春

何すれば 春が早よくる 薬飲む

 

 

 

その3

夕刻に詠む。

 

相撲見る 勝負明確 楽しみぬ

陽の光 当たれば氷も 溶け流る

暗くなり 予報通りに 雪が来た

朝までに 四十センチが 降るという

妻寒く おらは普通だ 雪二尺

 

本日はこれにて。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睦月-118

その1

本日のCG・automatismです。ベースの画像をぼかしで処理し、その上から線描してまたぼかして最後の線描はそのままの効果を残しました。

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同じ操作ですが線の幅を3段階にしました。

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その2

独り言の詩

 

何を描く 白紙に対峙 当てはなし

新聞で 思いが同じ 記事見つけ

漢字力 読むは良いけど 書くはダメ

筆作に 色と形の 言葉見え

青が好き 青ばかりなり 我が絵画

 

その3

ひと昔前の展覧会の記録が出てきました。

GUNの「雪のイメージを変えるイベント」ポートフォリオ作品集を出版したのが2009年でした。

今井美術館さんが収蔵してくださり、お披露目してくれました。改めて大いなる感謝を捧げます。

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睦月-117

その1

本日のCG・automatismです。自作Tensegrityの画像をベースにしています。ぼやけている背景に全くその痕跡は見当たりません。パソコンのツールを動かす操作を終えてしまうとプロセスを忘れてしまいます。

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色の模様のような絵画をベースにしました。

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その2

1月14日の朝日新聞「折々のことば」が琴線に響いてきた。

絵画で語りうることはすべて絵画で語る方がいい。

 (アルベルト・ジャコメッティ

     ◇

 同じように、彫刻でしか語れないものが真の彫刻だと美術家は言う。問題はそれぞれの流儀でしか語れないものを知ること、制作から余分なものを削(そ)ぎ落とすこと。世界には、聴き取られるべき無数の音色がある。人…(Webより)

この絵画への境地こそ、メタ絵画、メタ彫刻と捉えました。直訳的には絵画や彫刻を言語に翻訳する必要はなくなりますが「絵画や彫刻で語りうること」ということが問われてきます。つまり絵画や彫刻のことを言語で語り得る力があるからこそ、このような絵画、彫刻と言葉の関係世界が生成してくるものと思われます。

今、暇つぶしに絵画に取り組んでいますが、思い感じることを手がかりに迷うことなくどんどん絵画するしかないと受け止めています。

 

その3

 

湿り雪 逝きしあの人 思い出す

身近なる 友人逝きし はや5人

一月の 半ば過ぎて 雪二尺

雪消しの 仕事少なく ありがたや

去年より 楽な雪消し 皆嬉し

 

出てみれば 皆雪消しに 取り組みぬ

水を出し ホース整え 雪を消す

ベタベタと 名付け難し 積もる雪

春場所の テレビ見ながら ブログ書く

新聞の 投稿欄に 同級生

 

 

その4

昨日の作例と同じ12BarTensegrityですが、結節点の長さが短く、この作例では全体の長さの三分の一にしています。月並みのイメージすが紅白での祝祭デザインです。

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本日はこれにて。

 

 

 

睦月-116

その1

電子顕微鏡による細菌の画像をベースにしています。ウインナーソーセージのような形が浮遊しているイメージでした。2〜3回上書きすると元の画像は分からなくなっていきます。操作上で逆戻りできない絵の具絵画と同じ方式で製作しています。

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これは雪が降った庭の風景がベースになっています。木々の枝の様子が背景に残って見えるようです。特別な意味作用が生成しているようには見えませんが手前の線との対照効果はそれなりに味わいあるように見えます。

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その2

本日で国立国際美術館のコレクション展示が終わります。1969年8月に制作した作品が半世紀を過ぎて国立の美術館に収蔵され展示されたことを本当にありがたく、作家として幸せに感じています。関係各位に大感謝!を記しておきます。

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今日から新たな気持ちで作家としての人生を歩みたいと念じています。

 

その3

久しぶりにつくりました。

6Bar Tensegrity  Barは10cm

Barの片面を鏡面にした想定でつくっています。

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8BarTensegrity

もう一方は空の写真を貼り付けています。Barの彩色や材質、形を工夫することに可能性を見つけています。

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その4

お祭りのデザインです。伝統的な配色ですが今回はこのような配色にしようと考え直しました。

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とりあえず。

 

 

睦月-115

その1

この作品昨夕に制作しておいたのですがベースにした画像が思いさせません。思い出そうとしています。そのうちにと言っているうちに思い出しました。有名な前衛芸術家のカラフルな蛍光灯が点滅するライトアートでした。

115−1

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115-2

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その2

小学校高学年の孫の作品です。パソコン部屋にのメモ用紙の中に紛れ込んでいました。大した意味はなさそうです。鉛筆の明暗が生かされているのを評価しています。

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その3

 

今日の雪 予報外れて 嬉しいぞ

今日迎え 一期一会と 周り見る

今日の日は 結婚した日 記念日だ

今日からは 47年目に 入ります

今日の日を 幸に過ごせる ありがとう

 

その4

今日は地域のどんど焼き行事があります。玄関の竹としめ縄飾りを外して会場へ届けてきました。会場では役員さんらが集って安全を祈る神事が行われていました。雪も降らず良いどんど焼き日和です。なお着火は午後1時30分と広報されています。堤の上から撮影。手前の藁など、どんどの材料となるものです。

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ランチの帰りに数分停車して。2時過ぎのどんど焼きの現場です。

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本日はこれにて。

 

 

 

 

 

 

 

睦月-114

その1

本日のCG・automatismです。元画像は同じゴジラです。元画像の一部を模様状に並べて新たなイメージを作ってから20回くらい上書きしています。

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被せる色のツールはグラデーションです。

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その2

昨夜から 風で積雪 少なめだ

今日もまた ラジオ体操 運動す

新しい 朝は来てるが まだ

電力で 地下水汲んで 雪を消す

朝ご飯 いつもの時間に 食します

 

川柳を 作ってながめて 推敲す

当たればいや 外れろと言う 予報かな

家の前 氷砕いて 走る音

本棚の 飾りになってる 美術本

捨てたいが 捨てるに惜しい 美術本

 

 

 

 

その3

幾つかの自分なりの表現を日々積み上げて時間を過ごしています。

 

ブログ日記日々継続

終活の美術関係本棚片付け作業。

 

アート関係

CG・automatism(最近、1日2作ペース)

E-Stamps Series(最近作る気がしない)

絵画(天象、cosmicなどのタイトル)

Tensegrity Series(日頃はマケットの小作品で年に数回大型作品)

山ぞりまつり (十日町市松代の山ぞり隊の皆さんと協働で行う)

 

Tree Project(NYのHiroshi Sunairi 発祥)との共生生活。今年も雪囲いなしです。樹高3mを超えて大地にしっかり根付いています。

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とりあえず。

 

 

 

 

睦月-113

その1

ゴジラのような怪獣の画像をベースにしています。背景に草むらか藪のようなイメージが残っています。新春乱舞の色と形です。

 

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その2

十日ぶり お屠蘇を避けて 雪が降り

また雪か 誰に向かって 不平言う

予報では 四十センチと 当たるかな

雪美し 雪は定めと 決めつつも 今日の雪見て 嘆く我有

まだ睦月 如月がくれば 陽は長い

 

10時頃に外へ出て

 

出てみれば あっという間に 十センチ

湿っぽく 重たい雪で 木々しなる

雪のかす のかした後に もう積もる

除消雪 例えようない 労働だ

もう嫌だ 雪と戦い 愚痴こぼす

 

その3

コロナの時代がもう3年目に入って、世界中が右往左往。最近のオミクロン株は重症例が少ないと聞いて少し安心。

どこから染みてきたのか我が上越でも4〜5人の感染者あり。

年末から人手が増え正月明けにはおそらく感染者急上昇となると予想していましたが、その通りになって危惧するばかり。

このような感染状況では自己利害の感覚だけが露出してしまう。

人のためにできることはマスク着用マナー、ソーシャルデスタンスなどのみ。

食糧、運送、電力、ガス水道、ごみ収集などのインフラ従事者、医療従事者エッセンシャルワーカーのみなさん、いつもありがとうございます。今後ともにお気をつけてお仕事にお励みください。よろしくお願いいたします。

 

その4

2階より、山桜の木。

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よく積もる雪です。

明日まで50cmだそうです。

 

本日はこれにて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睦月-112

その1

コロナウイルスの画像をベースに使用。他に例えようのない放射状の突起を持つ球体が美しくもありです。それを上書きして乱舞のイメージを作ろうとしました。

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なんだか説明しにくいレンズに虹色の反射がある画像をベースにしています。楕円の線が残っています。

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その2

昨夜から 予報に違わず 雪2寸

昨夜から 風雪ピューと 鳴り続く

吹雪舞う 表しにくい その動き 

北海道 友住む町が 倍の雪

寒波だと 今日から4日 耐えしのぐ

 

全国で オミクロン株 増え続く

家篭り 安全祈る 子や孫の

検温計 熱がなくても 使い来る

コロナ禍の 未来は神にも 見えません

頑張れよ 守れ三密 子や孫よ

 

 

その3 

掲載を続けます。

 

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その4

自分のものになるかならないか、それが問題だ。

自分がそれを良しとして没入できるかどうかが問題だ。

真実の方程式がそこにあっても

その意味、使い方、使用効果、結果責任の知識、道徳、法的義務等を把握していなければ何にもできない。

継承はありうるがそこにそれなりの創造が伴わなければならない。

Mr.Mの世界をそのようにとらえている。

真似ることはできるがそんなものはなんの意味も持たない。

 

その5

とりあえず。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

睦月-111

その1

ウェブで見つけた金色のドラゴンをベースにしました。

 

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モンリザの顔が並んでいた画像から。左上に少し見えています。

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その2

朝食にて

煮物です ささがきという ごぼうあり

納豆に 刻み昆布を 混ぜ食す

野沢菜を 刻んで具とす カスの汁

塩つけた 海苔から塩が 落ち溜まる

デザートは 長野のりんご ボケ始め

 

 

その3

コレクション展終了まであと5日。

GUNの「雪のイメージを変えるイベント」と拙作の「石を送るメール・アート」が展示されています。

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その4

今日は鏡開き。お昼にお供えの餅の入ったお汁粉を食しました。季節が早く過ぎて春よ早めに来い!!!なんちゃってです。

 

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本日はこれにて。