Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

滅び行くメディア

1970年から10年間くらいの間、美術指導の記録を残すため、また実践発表のプレゼンとして主にスライドを用いました。もう40年以上前のものですが、一枚一枚ごとに思い出が蘇リマス。しかし、それらはもう活用される予定はありません。本日、思い切って処分を始めましたが、見てしまうとまだ捨てられないものも多く、半分くらい残して終わりました。本日は廃棄する教材系のスライドの最後の姿です。

 

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NY報告会

NYへ招かれて4月以上経ち、色々とプレゼンなどの準備も整い、市民プラザで報告会をすることになりました。関心のある方お集まりください。

 

荒野のラディカリズム グローバル60年代日本の現代美術家たち報告会のご案内

 

雪のイメージを変えるイベント/GUN/1970

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展示風景 反戦旗/前山忠/1971                 

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石を送るメールアート/堀川紀夫/1969/2019

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「荒野のラディカリズム」展は、NYのジャパン・ソサエティで開催(3/8~6/9)

1960~70年代の松澤宥、The Play、GUNの作品が300点以上展示されました。

≪報告 プレゼン画像250枚以上≫

◆ 同展の概要と展示作品の紹介

◆ NY・アートシーン/アンディ・ウォホール展(ホイットニー美術館)/荒川修作展/植松奎二展/DIA・Beacon&チェルシーほか

 

■日 時  728日(日)13:30~15:30


■会 場  市民プラザ・第4会議室(30 名まで、当日受付可)

■報告者  堀川紀夫、前山忠

■参加費  500円(会場費&資料代として)

■申し込み&連絡先   521-2725(堀川)   532-2218(前山)

7本目の胡瓜

今年、胡瓜を3本植えました。かなり順調に育っていたのですが、またもやうどんこ病。消毒したりして2本は実をつけてくれました。本日収穫の写真の実は7本目です。早速朝食で食しました。大変美味でした。

野菜の栽培は簡単ではありません。いつか、どこかの農家で研修してみたいと思います。なんちゃって。

 

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アート・ドライブ


自宅 北陸道 新潟西 NSJ美術館(メロンパス展) ギャラリーHAFU(グループ展) 北陸道 柏崎インター R253 松代 松之山 ギャラリー湯山(関根哲男展) R252 自宅 走行距離 354km

 

メロンパスさんは、グルグルハウス高柳で知り合いました。私とは、ちょうど40歳の年齢差があります。

新潟日報に紹介されていました。

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グルグルハウス高柳でレジデンスされて3年間に描かれた作品群の発表です。コミック世代の感性がストレートに表されて、見応えあります。最近の作例に滴り落ちるようなオートマティズムの絵画効果が活かされていました。スーパーフラット的なコミックのデザイン性と合わせて、個性的な追究を深めてほしいと感じました。

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会場の入り口近くにあったコメントです。理解できないカタカナ言葉がありますが色々と考えさせられました。

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ギヤラリーHAFUでは高校時代に教育実習に来られた先輩のMさんやIさんらの作品を見ることができ懐旧の思いひとしおでした。一日置きに透析をされているというKさんの鉛筆点描の心象絵画は秀作でした。公的機関で買い上げて残すべきものと思われました。

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2019年7月14日(日)10:00〜16:00
2019年7月15日(月)10:00〜16:00
2019年7月20日(土)10:00〜16:00
2019年7月21日(日)10:00〜16:00
2019年7月27日(土)10:00〜16:00
2019年7月28日(日)10:00〜16:00
2019年8月3日(土)10:00〜16:00
2019年8月4日(日)10:00〜16:00
2019年8月10日(土)10:00〜16:00
2019年8月11日(日)10:00〜16:00
2019年8月12日(月)10:00〜16:00
2019年8月13日(火)10:00〜16:00
2019年8月14日(水)10:00〜16:00
2019年8月15日(木)10:00〜16:00
2019年8月16日(金)10:00〜16:00
2019年8月17日(土)10:00〜16:00
2019年8月18日(日)10:00〜16:00
2019年8月24日(土)10:00〜16:00
2019年8月25日(日)10:00〜16:00
土日祝のみ開館、8/10~18は連日開館

場所

ギャラリー湯山
十日町市松之山湯山446)

料金

300円
小中学生150円

 ギヤラリー湯山 関根哲男さんです。先月に見附の今井美術での個展が終わったばかりです。今回は赤い褌をつけた雪妖怪が150点乱舞していました。制作量のすごさにはいつも脱帽してしまいます。今作は今までの木偶や時代劇キャラより自由自在の広がりがあり継続的に追究できるように直感。関根さんが原生的感性を爆発させる豪速球型の「ドーダ主義」的なあり方から成熟に向かうのではないかと思われました。

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もどきアート

牧区の棚広新田にフレームアートが設置されたという新聞を見て行ってきました。

場所は自宅から20kmくらいの東側の里山地域です。

棚広新田から山越えで高尾へのルートの頂上付近に設置してありました。近くに駐車スペースもありました。

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横幅180cmくらいありました。私が写っているのはワイフの撮影です。

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自宅からモナリザサイズのフレームを持って行って、作品を取り込みました。

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こんな楽しみ方があります、という例です。誰にでもできます。

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フレームは数カ所に設置されたと記載されていましたが、今回は一箇所しか見つけられませんでした。もう少し良い天気の時にもう一度行ってきます。

 

Tensegrityの追究

TensegrityのBar3本から様々な種類を作れるようになってきています。しかし、その制作過程を的確な言葉で説明するのは難しいです。

 

最初、3本タイプは一種類だけと思っていましたがその後2種類目を見つけました。そして、最初のタイプの変種と言える3種類目も見つかりました。3次元の中で立体空間を構築する基本的要素は縦、横、高さというx.y.z軸に沿って3以上あります。その3つの関係を線状の言葉で説明するのは本当に煩わしいです。

 

Bar_3 長さは10cm。市販の輪ゴム。

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Bar2本を対角線にして長方形を作ります。

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同じ方法で一本を共有にして長方形をつなぎます。

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図の黒に黒輪ゴムをかけ赤Barの頂点上と下につなぎます。

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内側に頂点を共有する4面体が二つできています。

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左は八面体、真ん中は内側に4面体2つできるタイプ。この2つは頂点から4本の引っ張りが出ています。輪ゴムを利用するので必然的にそのようになります。この内側の4面体の部分を取り払うと右の形になります。右はかなり前に見つけた方式でスパイラル型と呼んでいます。各頂点から3方向に引っ張っています。作り方をマスターしたのは左、右、中の順です。

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Bar_4になると次のようになります。4つのタイプを見つけています。左3つは輪ゴムを利用しています。右は直線のゴムを使っています。

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作るだけから作ることの一般化へ向けています。道のりは険しいものではありませんが細かくて煩わしいです。

本日はこれにて。


 








 

栗の花の後始末

栗の花は薄黄色で棒状の猫じゃらしのようです。形容しがたい形です。咲いて特異な匂いを撒き散らし、しばらくして実を結ぶと茶色になって落ちます。屋根の上に枝が伸びているので当然のこと屋根の上に落ちてたくさん散らばってしまいます。

今年もそのために屋根の掃除をしました。屋根の上の作業は危険が伴うので、できるだけの注意を払うようにしています。

この栗の木のこと、まだ元気いっぱいなのですが始末に負えなくなってきていますので数年以内に伐採しなければなりません。

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これは甘柿、今年は実が少ない年です。収穫までの過程を時々観察してブログのネタにでもしようと思います。歳々年々柿相似ですが。

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緑一色

Tree Projectの柿の木が250cmくらいに伸び、まさに緑一色の感じで3時過ぎの陽光に映えていました。

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今日は青空でした。暑い日でした。この強い日差しと暑さを喜んでいるのは植物たちです。人間の皆さん、暑さに負けず、夏を有意義に過ごしましょう。

The Shinano River Plan-12 資料

1969年11月20日に郵送したメールアート「The Shinano River Plan-12」関係の展示のあゆみ。

1999 年の年末にTomii Reikoさんが調査に来られる。

 

2001年Tate ModernのCentury Cityでの展示。キューレターはTomii Reikoさん。石の実物は6個展示でそのうちの1個は12号関連で、新しく2個送りました。

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「幻触」と石子順造 1966ー1971   2014.2.1~3.23  静岡県立美術館にて キューレターは川谷承子さん。石の実物展示はありませんでした。

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 2019年3.8〜6.9 荒野のラジカリズム展 NY  Japan SocietyにてキューレターはTomii ReikoとKamiya Yukieさん。石の実物は6個。その内に12号関連は一個。新しく一個送りました。

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掲載したこれらの写真を貼ったものと手書きのデーターカードは都合3回美術館での展覧会で展示されたことになります。

この12号関連では石を2つに切断して半分を12人に送り、一番大きなものの半分だけを残しその他11個の半分を採取元の信濃川に返すという手の込んだことを行いました。考えてみればわざわざ切断した半分を信濃川のリサーチ不能な位置に投げ返すためにお金を使ったというわけです。今、50年前のことを振り返って、メールアートという孤独で突飛なアート行為の過程で自分だけが知りうる送り側の物語を作ろうとしたものと思っています。

 

義兄よりの野菜

中元の品を義兄宅に届けに行って、家庭菜園で育てたキュウリ、インゲン、玉ねぎを頂いてきました。右のキュウリのサイズは30cm。義兄は野菜作りの名人でありがたい限りです。大きなキュウリは煮物にして食します。本日はこれ一枚にて。

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七夕2019にて

今日は朝の7時40分発で孫のピアノの発表会へ。80kmくらいのドライブの後、9時45分頃から始まってたくさんの子供のピアノ演奏を楽しみました。孫の出番は24番目でした。演目は誰でも知っている「エリーゼのために」で、素晴らしい出来でした。ジジババは感動しました。ピアノで身を立てるなどのことはさておいて、教養としての音楽力を身につけて情操豊かな人生を送れると思われ、嬉しく思った次第です。

孫家族とランチの後、十日町中条の信濃川の河原に立ち寄って、1kg以内の石を6個くらい採取。写真はワイフの撮影です。

石はたくさんあるのですが、気に入った石を見つけるのが一苦労なのです。

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今月21日で「石を送るメールアート」の50周年です。そのアポロ11号の記念日の7月21日にはなんらかのアクションをしたいと思っています。

 

石を拾った後、松之山温泉から大厳寺キャンプ場へ。入って右側にある2000年に設置の真板雅文さんの作品です。ようやく蔦のような植物が張り付き風景に馴染んできたように感じました。

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 今年も拙作「Sky Catcher' 09」が設置されました。鏡面の腐食も目立ってきましたが、意外と長持ちし11年目のシーズンに入りました。毎年のことですがガラスの面についた黄砂などの汚れをクリーニングをしてきました。

 

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毎年同じセフタイマー撮影の一枚です。

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時間は4時半を過ぎていました。少し青空が見えました。

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今日は盛りだくさんの1日でした。浦田の方へ降りたところです。大地の芸術祭の里のサインに新しいデザインが付け足されていることに気づきました。

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Tensegrityの展開(2019.7.6)

Bar_4 への字型マケット作品です。昨日作り、本日赤系に彩色しました。Tensegrityとしては単純な形ですが、三角、四角、六角などいろいろな形が見えてきます。単純な中に存在感があります。

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10時頃に出発。在来線と高速を乗りつないで黒部市のYASUKO HOUSE の北岡真澄さんの個展に行ってきました。 12時くらいに到着。片道100kmくらいでした。案内状をよく見ると展覧会は1時半からでした。CAFEの準備をしていたご主人の好意で早めに見せてもらいました。

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帰りの途中で走行記録が108888となったので記録しました。

 

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帰路、親不知のピアパークでランチをしました。ワイフの食した蟹天丼です。結構ボリュームがありました。

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1974年の夏に当時の勤務校の生徒たちと今は高速道路になっている右側の砂浜で海水浴キャンプしたことを懐かしく思い出してスマホで撮影しました。その時、写真中央に飛び出ている岩のところまで泳いで行きました。

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海は変わらず広く大きいです。波の運動に美しい絵と音楽がありました。

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急に欲が出て、漬物石用の平たい石と模様のある飾り石を採取してきました。

 

自然の力

自然の力などと仰々しい言い方ですが屋敷の木々の枝葉の伸びること伸びること。気づいたらお隣さんの空中に枝葉を堂々と伸ばしてしまっています。本日午後思い切って思う存分伐採しました。2時間あまりの労働になりました。

もみじ、栗、黒竹、紫陽花、楡など。束ねて次のゴミ回収日に備えます。

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 Art ギャラリーHAFU個展来場の皆様へのお礼

 

Art ギャラリーHAFU での「Tensegrityの諸相」展をご覧いただき、ありがとうございました。

最近はTensegrity原理に色、形、素材などの要素を多彩に加味して組み合わせることで、作品数が増えてきています。

今年で73歳を迎えました。これからの数年間が勝負と思っています。作品の仕上がりが粗雑にならぬよう、クオリティを高めることに心がけて、今日的に求められているテーマの表現を目指します。

今のアートの主戦場はWeb世界です。Web世界での発表を基本的に推進し、今後はインスタグラムも使ってみたいと考えています。

michio226@joetsu.ne.jp

Yutaka Matsuzawa

ポートランドでのYutaka Matsuzawa展を紹介させていただきます。

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Kumiko MatsuzawaさんのFbより写真2枚を借用させていただきました。

部屋の入り口に正方形のパネルが下げられています。これは代表作の「私の死」と推測されます。

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 1970年に開催された「第10回日本国際美術展」「人間と物質」展のカタログに記載されている松澤宥さんの経歴を改めてみてみるとその第一行は

1945年 初夏妙高山麓にてツツジの花を食いつつ終戦を予言 とある。この頃、私は母親の胎内で4ヶ月目くらいの存在でありました。

妙高山は私たちの魂のような上信越の山です。いつも身近に見ています。この妙高山の記載に今頃になって一つの縁を感じた次第。数日以内に妙高山麓へ出かけてツツジを探して食したいと思います。時季的に妙高山麓ではツツジがこれから咲くはずです。

上記「人間と物質」展カタログより。

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