Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

雪帽子あれこれ

雪の風情を語るときのことばに雪帽子があります。積雪が20cmくらいまでの雪帽子は風情の域に納まって雪化粧等と形容し愛でる感じになります。
一週間前の降雪の場合二日連続で合計80cm以上でした。このような場合色々と不都合な事が起こってきます。幾つかの証拠写真を掲載します。

枝が密集してない栗。枝に適度に雪が付着しています。風情の域です。

山桜は枝先に細かい枝が沢山付いていてそこに雪がどんどんと溜まって行って枝の別れ目の近くで見事に折れてしまいました。見た目も無粋なので竿に鋸をネジ止めして柄を長くして切り落としました。石鉢に差しておきました。季節がくれば花を咲かせてくれるはずです。


先日掲載の山桜。真ん中の三角の雪の下から折れた枝が出て来ました。

外出先で松のてっぺんに見事な雪帽子を発見し撮影。

こちらは大きな石灯籠の上の雪帽子で危ういところがまったくありません。幾ら降り積もってもびくともしません。

近所の梅の木です。相当の重みに耐えて力強い感じでした。ここに梅の木が固い事が証明されています。

言うまでもありませんが。落雪の危険があるため雪帽子のあるところへは近付かない事が肝要です。