Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

20230802

その1

0時半頃の月。今日が満月だそうです。月明かりが美しかったです。


その2

北側の壁に投射された月の光を撮影。貼った新聞などがぼんやりと写っています。

その3

うみまちアートの出品プランです。

市の立つサンパチをタイトルに生かしました。
Barが3、4、5、6、7、8の6つの作品になります。

写真の7つ目は9Barなので出品作にはありません。

以下よろしくお願いいたします。


作家名 堀川紀夫(Horikawa Michio)
作品名 3,8Bar Tensegrity   

コメント

風を通し、空を切り取り、芝生に調和。
〈突っ張り〉棒と〈引っ張り〉紐を組み合わせたテンセグリティ構造の立体作品。

 

その4

今日も暑いです。我が家は何年からエアコンを導入したか。エアコンも使わなかった1980年代頃まではどのように過ごしていたのか即座には思い出せないです。

 

その5

今年に入って見聞してきたアートの今について回数などを思い出してみます。

 

個展 /  石川雷太 関根哲男 松沢宥 松尾大介 山本祥ニ郎 村山陽 宮森敬子     

グループ展  /  ギャラリー湯山 まつだい農舞台(雪アート) エルメス銀座 

樹下美術館(斎藤三郎 倉石隆 杉田玄)

国立近代美術館     新潟市美術館 弘前れんが倉庫美術館 青森県立美術館 十和田現代美術館 長岡造形大学

FB 100以上

雑誌(過去の振り返りも含む)  10

テレビ番組 20種以上

 

この頃展示や設置されている遠路の現場へ出かけていくことが億劫になってきています。

FBによる作品鑑賞が圧倒的に多いです。。(インスタグラムはうまく使えません。)

義理と人情で会場まで出かけても新しいコンセプトのある作品に出会うことが皆無に近いです。

作家なのですから自分以外に期待してもどうしようもありません。自分で自分を感動させることに努力を傾注することのみです。

 

本日はこれにて。