Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

白紙よりのCG・automatism−522

森田真生さんの「数学の贈り物」の32pから「白紙」とタイトルされた随筆がある。結びのところで「パソコンを使わず、辞書も使わず、文献も参照せず、ただ白紙と向き合い、そこから生まれる言葉を綴ってみようと心に決めた」「白紙から始めめてみよう」とある。このことを一年前くらいにこのブログに書いたことがある。

 

今のCG・automatismは「パソコンを使い、白紙から始めた」作品にします。これから別のパソコンでつくります。しばらくお待ちを。今は1:34です。

ただいま1:49。隣のパソコンで作って送信しました。

白紙、鉛筆、色域指定、グラデーションで鉛筆の太さを変化させました。

白紙を意識し、白紙で始めましたが、黒で塗りつぶしてから彩色を始めました。

いつもより鉛筆が太くなりました。

私は、パソコンでしか作れない作品を作っているわけです。

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 話題が乏しいので、庭に出て花を撮ってきた。薔薇の花が満開状態になっていました。一輪の黄色い花。

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昨秋にワイフが実家の兄からいただいてきたネギ。食べるはずがネギ坊主になってしまいました。この後どうなるの?

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ミニトマトの花が咲いています。2倍くらいの高さに伸びましたf:id:niigata-art226:20210522080816j:plain

 

 

今日は詩のようなものを書いてみました。

 

「鎮魂と終活」

時々、亡くなった友人を思い出す

あ行の姓が4人いる

と言いながら、4人目の名前を忘れたので思い出そうとしている

時々、同級生のOを思い出す

また体育系で健康そのものだった先輩Oには驚かされた

さ行の先輩、友人は心臓系の病気でもう一人は自死だったとのこと

ま行の友人は高校時代に同じクラスで近くの席だった

大先輩のTは胃がん、アート一筋で頑張っていました。もう一人は腸癌、端正な作品でした

は行のHも胃がん。亡くなる少し前に新しい画廊で大規模な個展があったのですが、コロナ禍で行けませんでした

友人のTは脳出血。一年近く闘病していました。

子育て時期にお世話になったKは膵臓のがん

もう一人の先輩で大恩人の写真家Hは脳梗塞から調子を崩し始めたと聞きました

教え子のH、S、N、A、M、Fの弟と兄

私の父は脳出血、母は心不全、兄は脳出血

ワイフの母は胃がん、父は肝臓がん

親戚のおじおば全てが鬼籍に入って

昨日の終活で処分した紙類が1センチ

とりあえず