Art Site Horikawa-II

徒然なる思いも含め書く事を積み上げ、アートの発想、構想力を鍛える。

新作披露

新作を披露します。このシリーズの一番最初のタイトルは「Dの眼鏡」です。2013年のギャラリー湯山での個展で屋号の泉屋に因むDから生成したものです。次の「雪アート2014」ではレンズ部分が1.8m。「眼鏡のエチュード」とタイトルしてDの「自転車の車輪」を絡ませていました。今回は、作品としてのルーツは同じですが直接的なD絡みの文脈を離れて「眼鏡型」とすることにしました。
眼鏡ですけど眼鏡ではない。眼鏡ではないのですが眼鏡です。という両義性、双方向性をコンセプトにしています。また、折り畳み式彫刻、あるいはオブジェということです。これを原型として、レンズ部分が2mくらいの堅牢な大作をつくってみたいですす。